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出来ないことを棚にあげない



稀に出来ないことを当たり前のように堂々と言う人がいます。

もしくは、自分はあなたとは違うという価値観で、出来ないことを棚にあげる人がいます。

 

こうゆう人は、社会人になるまでの人生、大きな壁に当たることなく、過ごすことが出来たのかな?と思います。

今の私は、出来る人として評価されることが多いですが、小学生の頃まで振り返ると全くの逆です。

 

「出来ないことが多かった」

そんな人生だと思います。

 

だからこそ、まずは人並みになるために努力をすることが当たり前でした。

「出来ない」ことが多いから、悔しいことや、恥ずかしいことも人より多く経験していると思います。

 

何年振りかに会う友人たちは、よく驚かれることが、多いです。

今までの経験上「努力は100%報われる」と感じています。

 

努力することが、当たり前の人生を送っている分、周りの人が努力しないことに違和感を感じ、厳しい目で見ることも多かったと思います。

 

もちろん、まだまだ出来ないことも多いですが、努力する仕方は学んで来たとも思います。

 

私の手法は、出来ないことは

①出来る人を真似る(研究/分析する)
②人に見て(評価して)もらう
③出来るようになったことを繰り返す

この3つの流れをいろんなことに応用しています。

 

また、「やる」か「やらない」かではなく「やらなければならない」環境にすることで、努力も必然的になります。

人間追い込めば、動くのは事実です。

 

私は体力をつけるためにマラソンを始めましたが、定期的に練習するのは、正直キツイです。

しかし、友人を誘って、同じ大会に出るようにしておくと、キャンセルが出来にくなり、練習しないことに負い目を感じるようになります。

 

人を巻き込むことによって、気づくと、出来ないことが、出来るようになります。

これが「やらなければならない環境」です。

 

がむしゃらに努力するのではなく、地味に少しづつでも前に進んでいれば、それは大きな一歩だと思います。

 

長くなりましたが、最近感じたことを投稿してみました。




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